【レーシック手術】まだまだ新しい技術のレーシック

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【レーシック手術】まだまだ新しい技術のレーシックブログ:2016-05-12


ぼくの家内のからだに新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ子どもが生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっているぼくの家内…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳の男の子こうちゃんは、
そんな家内の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、家内は男の子に言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんのいもうとがいるから、抱っこしてあげられないの。
いもうとが生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

男の子は、なにかを理解したのか、
家内の腹をナデナデしました。

それからというもの、
男の子は、家内に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

家内が洗濯物を干すとなると、
男の子は洗濯物を持ってくれます。
家内が床拭きをはじめると、
男の子も同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
男の子なりに家内のお手伝いをしているのです。

一週間ほど前、家内を追いかけて走った男の子が、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ~と立ち上がった男の子は、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

家内は、ゆっくりとコシをかがめて、
男の子の目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

男の子は大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。

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